【ひきこもり脱却チャレンジ】ひきこもり、プログラミングの勉強を始める【プログラミング】

プログラミング

ひきこもり、プログラミングの勉強を始める

ひきこもりの私は、就職して働かなければと焦っていました。ひきこもり続けて、自分だけ社会から取り残されていく感覚に頭がおかしくなりそうでした。

目指すは就職

私は、何かいい方法がないかと考えていました。ひきこもりの私がどうにかして就職する方法はないのかと。

そんな時にある人から、「プログラミングの勉強をしてエンジニアを目指してみないか」と勧められました。プログラミングにもともと興味のあった自分は、せっかくの機会だしやってみようかなと思いました。もしプログラミングができたら、ひきこもりであるという大マイナス要素を少しでも中和できるかもしれません。藁にもすがる思いでした。プログラミングができるようになったとして、私が働けるのだろうかという最大の不安についてはとりあえず目をつぶるしかありませんでした。

Javaの勉強

Amazonで早速注文です。一冊3000円くらいしました。結構厚い本ですが、すごく丁寧に書いてある印象を受けました。実際、ちまたでもわりと売れている王道本みたいです。

私はその本で、Javaというプログラミング言語に初めて触れました。正直その時の印象はあまり覚えていません。結局、働く(世の中に出る)という最大の不安が払拭できずに、集中できなかったということにつきると思います。

挫折

というわけで、プログラミング人生一度目の挫折を味わうことになります。

私はひたすらイライラしていました。それによって集中できず勉強が進まず、さらにイライラするの悪循環でした。

その後

こうして挫折したまま終わると思われていたプログラミングへの挑戦ですが、二度三度と再挑戦をしていくことになります。二度目は他ルートの失敗からの再奮起によって、そして三度目は友人Kの登場によって、です。

【ひきこもり脱却チャレンジ】初めての面接【働いてみる】
ひきこもりが社会復帰を目指し初の面接へ挑みます。履歴書や面接で空白の期間を何と語るのか。エージェントは私に、社会人としての振る舞いを求める。それでも、ひきこもりの私はひきこもりであることを隠しませんでした。不採用になるも、私は私のやりかたでしか生きることができないと再確認しました。
【ひきこもりの日常】友人Kとは
私には友人Kという旧友がいます。彼と私は子供の時の共通体験やひきこもり経験といった共通点もありますが、相違点の方が多いです。彼は私と違って、やんちゃな男の子で、私一人では見ることのできない世界を見せてくれました。今は、共にプログラミングの勉強中です。

そして今現在も挑戦の真っ最中です。プログラミングはひたすら勉強中です。今は主に、ゲームのスクリプトを書くこととブログの最適化(wordpress)が課題です。

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