【考えたこと】英語をプログラミング言語的に関数化してしまえば、日本語と同じ文法で書ける?

考えたこと

英語は関数

自然言語と人工言語は同様の構造を抽出できる

共に言語なので、当たり前といえば当たり前ですね。

人工言語を間に挟めば英語も日本語も同様の構造で扱えます。というよりも、私には英語がもともとそういう物に見えています。つまり、英語は関数に見える、というお話です。

英語 ←[変換]→ 人工言語 ←[変換]→ 日本語

当たり前すぎるから誰もやらないのか、やってる人はいるけど当たり前すぎるから誰も注目しないのか。よくわかりません。ただ私が知る限り、こういう英語の捉え方っていうのはあまり聞いたことがありません。単純にわかりにくくなるだけだからなのかな。私が中学生ならこうやって教えてくれた方が興味がわくと思います。

文法

主体.関数(客体);

これが基本構造です。

基本形

- [文章の意味]
  - [英語から変換]
  - [日本語から変換]
  - [ドイツ語から変換]
- John plays baseball.
  - John.play(baseball);
  - ジョン.遊ぶ(野球);
  - John.spielen(Fußball);
- John is tall.
  - John.=(tall);
  - ジョン.=(背が高い);
  - John.=(groß);

時制

- John.run()
- John.now_run()
- John.did_run()

否定

- John.!run();
- John.!did_run();
- John.!eat(bread);
- John.eat(!bread);

疑問形

- John.?=(tall);
- John.?did_eat(bread);
- ?John.did_eat(bread);

SVO

- John.run()
- John.throw(ball)
- John.get(happy)
- John.give(shit, Ken)
- John.make(Ken, mad)

助動詞

- John.will_run()
- John.can_run()
- John.?can_run()

受動態

- John.did_kick(ball)
- ball..did_kick(John)

自動詞他動詞

- John.run()
- John.run(shop)

副詞句

- John.run():WHERE woods:WHEN morning:HOW fast:HOW silent;

修飾

- Boy\.call(John).=(big-idiot);
- good-rat.=(rat\.kill());

関係詞

- Ted.buy(car\Kelly.choose(that));
- Ted.buy(car\that.famous():WHERE Canada);
- Ted.buy(car\that.famous():WHERE Canada):WHERE Mexico;
- Ted.did_buy(car\Ken.did_make(that, yellow):HOW pee:WHERE Ted.!=()):WHEN today:HOW credit card;
- reason\she.sell(seashells)/=.(she.=(poor));

動名詞

- i.like(program());
- John.stop(cry());
- John.stop(hit(ball):HOW idiotic);

不定詞

John.did_buy(that-ball):WHY make(many-friend):HOW many;

例文

- Bill.did_give(flower, Nancy)
- Bill.did_give(flower\that.did_grow():WHERE Italy, Nancy) THEN Nancy.did_get(happy);

- he.have(2-young-son\that.good(football));
- WHEN last-weekend they.did_win(game\.did_hold():WHERE staidum);

- she.sell(seashell):WHERE seashore; i.sure(shell\she.sell(that).=(seashell));

- fact\seeshell.!sell():HOW many/.make(she, sad);

- she.know(reason\seeshell.!sell():HOW many:WHERE this-place/.=(people\:WHERE this-place.!have(money):HOW much));

- 彼女.知っている(理由\貝殻.!売れる():HOW たくさん:WHERE この場所/.=(人々:WHERE この場所.!持つ(お金)):HOW たくさん));

- OOP.can_describe(world)

食い気味アンサー

読んだ人が思いそうなことに先に答えておきます。

Q. やってることの意味がよくわからない。

A. プログラミング言語という人工言語にヒントを得て、自然言語から、根幹にあるシンタックスだけを抜き出しています。自然言語といっても私が日本語と英語しか理解できないので、対象がそれだけですがね。しかしですよ! なんとそれによって、日本語も英語も同じ文法でかけちゃうんです! どうです、すごいでしょう!?

Q. 使い道あんの?

A. プログラミング言語なら普通に読めるけど、英語って意味不明。という人がいたら役に立つかも? 言い換えるとそれ以外の場合たぶん役に立ちません。単純な好奇心でやってます。

結論

あれ、意外といけるのか?と結構熱中して作ってしまいました。だから、どうせなら記事にしたいと思います。

i.did_think(this.will_go():HOW well);  
i.did_make(this-shit):HOW enthusastic SO i.want(make(this-shit, article));

でも、真面目に考えれば考えるほど色々と欠陥が浮き彫りになってしまいました。特に、英語でいう前置詞、日本語でいう助詞の部分とかが難しいです。

BUT i.did_find(many-defect):HOW (think(this):HOW serious);  
(think(助詞):WHERE japanese && think(前置詞):WHERE english).=(difficult):WHEN make(this-shit, functional);

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