【ひきこもり脱却チャレンジ】瞑想をする【体から変わる】

体から変わる

瞑想をする

物事の捉え方を変える

「物事の捉え方を変える」とはいうのは、脳みその働き方をかえるということなので、広義には身体的要素です。しかし、筋トレとかハイキングみたいに「体を使う」という要素は薄いので、別の記事にしました。

なんらかの不安障害の治療として認知行動療法なんてものがあるそうです。物事の捉え方を変えて、症状を改善させようという方法です。特に不安の度合いが通常より高いことが原因でひきこもりになってしまったという人もいると思うので、そういう人はより有効なのかもしれません。

実際にやったこと

もともと瞑想には興味があったので話題になっていたマインドフルネス瞑想を試したことがあります。

マインドフルネス瞑想

説明

一応科学的根拠はあるらしいです。詳しく調べたわけではないが、とりあえずやってみました。

発想としては体を動かす/体を鍛えるの時と同じで、無理して意志の力でいきなり社会復帰を目指そうとせず、自然にできるようになるまで自分自身を待つという方法です。急がば回れと言いますが、無理するよりかえって早く社会復帰できるようになるのかもしれません。

【ひきこもり脱却チャレンジ】体を動かす/体を鍛える【体から変わる】
ひきこもりを脱却するには、体を動かしたり体を鍛えて、思考や意志ではなくまず体から変わるという方法があります。私は、体を鍛えるためにハイキングや筋トレを試してみました。その結果、集中力や外向性が増し、社会復帰に一歩近づきました。

詳しいやり方の説明は他に任せますが、一言でいうなら思考を無にするということだと思います。特に現代社会は情報が氾濫していて、何もしていなくてもあちらこちらから情報を大挙して押し寄せてきます。その間、人間の脳みそはそれに対処し続けようとするわけですね。そして、疲れ果ててしまうのです。なので、意識的に全てをシャットダウンして落ち着く時間を作る、と言うことだと思います。

不安と言うのは、可能性に対する恐怖です。まだ起こっていないけど、起こるかもしれないことに対する恐怖です。情報だけ大量に与えられると、起こるかもしれない嫌なことが次々に見えてしまうわけです。だから、瞑想によって、一時的にでも過剰な情報をシャットダウンすることができれば不安は少し収まるのではないでしょうか。そして、不安の強さが改善されれば社会復帰に近づくのは事実だと思います。

試してみた結果

正直難しいです。まず自分が正しくできているのかどうかがよくわかりません。ただ、私の今の生活リズムだと一日中パソコンを向き合って格闘しているので、夜眠りにつく前にパソコンの電源を落として薄暗い部屋の中で静かに心を落ち着けられる時間は大切なものだと積極的に捉えています。

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